多読と英語上達完全マップをベースに勉強中。

100万語達成


■レベル

YL2.0以下のものだと読みやすく、学習者向けの本であれば、ほぼ100%理解できるくらい。
外国の子供のために書かれた本だとYL2でも難しい。

■速度

100%理解するつもりで読むと、YL2くらいのもので、1分間80語~90語程度。
多読を始めたころは、1分間60語くらいだったと思います。

月の合計語数を合計分で割るとこんな感じ(開始は4月)
4月 59語/分 6万3千語
5月 71語/分 30万6千語
6月 65語/分 47万2千語
7月 71語/分 66万語
8月 71語/分 81万1千語
9月 80語/分 97万9千語

6月は難しいのを読みすぎ。
たぶん語数に入っていない説明文とか、作者紹介、ボキャブラリー、地図を見たりとかしている時間も入っているので、実際にはもう少し早いと思います。 あと、語数がわからない場合はかなり少な目に書いていたので。

■読み方

・スタート……1語1語がんばってやっと読んでる感じ。
  20分~30分も読むと疲れてしまう。
・50万語前後……Penguin readersのeasystartsが分90~100語くらいで読めるようになり。
  本当は10万語くらいでこのくらいになるはずなんですが(笑)多読らしくなってきた。
・70万~80万語……なんとかやっと、日本語に訳さなくなってきた気が。
  短めの文章であれば、I have a pen を、私 持ってる ペンを、と考えなくても、
  I have a penだな、と分かる感じが多くなってきました。
  ただし、1文を頭から2度3度見直さないとわからない文章も多々あり。
  最面白ければあっという間に1時間以上続けて読めるように。
・100万語……後ろから読むという発想がなくなってきたかもしれません。
  少々わからないところは何となくの理解で先に進めるように。いいのか悪いのか(笑)

やはり、70~80万語くらいからちょっと英文に対する感じ方が変わってきた気がします。

■TOEIC

開始(4/10)旧形式公開テスト740点(L415/R325)
100万語達成時(10/2)新形式対応公式問題集(560-740点)

点数的には、対策をしてない分落ちてますが、
以前TOEICの問題を解く時に感じていた「英文を聞かなければ・読まなければならい」苦痛をほとんど感じませんでした(笑)
以前は、慣れとかテクニックで必死に解いていた感じでしたが、100万語時点では、比較的普通に英文を聞いたり読んだりできていた気がします。

でも、多読の時とTOEICの時では読み方を変えました。
TOEICの時は、ざっと目を滑らせた感じで、ぼやっと全体何が言いたいかわかればいいか、と。Part7の正解率は終わったところまでで77%だったんですが、自分の感覚でも7~8割の理解で読んだつもりでした。

■まとめ

ネットで検索すると、100万語っていうと、YL4~6を読んでる方が多そうですが、
実際に英語を使う環境にない人だと、このくらいのペースの人もいるようなので、遅いとこのくらいという目安にしていただければ(笑)
本当は、100%理解するつもりで読んではいけないかもしれません。だから早く読めるようにならないのかも?

100万語前後で一番読んでいたのは、oxford bookworms stage 1でした。
100万語時点で読んでたのはChristmas in Prague, Oxford Bookworms Library: 400 Headwords 。よかったです。
Oxford BookwormsのYL1までで一番のお気に入りはこちら。
A Little Princess (Oxford Bookworms Library-Human Intrest)
世界名作劇場じゃないですか!(笑)懐かしい…けど、年がバレるわー。
一番夢中になって読んだのは、Big Fat Cat でした。

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